理想を手放す、自分に還る。

      2016/08/04

 

ケンスケさんの瞑想会(ケンスケさんフェイスブック
ピコさんのリトリート(八ヶ岳リトリート
笠松拓也さんの個人コンサル(拓也さんフェイスブック
ようこさんと陽菜さんのティーパーティー(オシャレに夏を楽しもう☆Tropical Tea Party

もう素敵な人達に山の様に出会って、どんどん世界が変わってゆく。

 

直近のイベント、オシャレに夏を楽しもう☆Tropical Tea Party

7月最後の日曜日に行ってきた。

 

 

・素のまんまで生きてる感じが大好き。こんな風に生きるのってありなんだ~って、自分を縛ってた変な前提がちょっとだけ崩れた。Tropical Tea Party主催の村田よーこさん

 

・色んな物にぶつかって、ぶつかった傷跡が光を乱反射してキラキラ輝いてる。優しいキラキラ。僕の中でそんな感じのアーティストさん。絵と文章が心の静かな部分に入ってくる。Tropical Tea Party主催の陽菜さん (陽菜さんフェイスブック

 

・夢を叶えた、ゴールに辿り着いて輝いてる、僕らはそんな人の姿ばっかり見せられて生きてる。(だからそうなれてない自分は価値がないと思ってる)でも大事なのはそんな事じゃなくて、ゴールに辿り着いたから輝くんじゃなくて、その過程が全部命の輝きなんだと、僕はゆーさんと出会ってそんな事を感じてた。Tropical Tea Party参加者のゆーさん、(ゆーさん(フェイスブックページ)

 

自分がまた少し見えてきた

 

まず自分めっちゃ人見知りなくせに、人が大好きなんだなと思った。

そして人見知りvs人が好きのせめぎ合いで、心がごちゃごちゃになってて人との距離の取り方が分からない。

 

人見知りが出ると、ハリネズミみたいに離れちゃうし、
人が好きが出ると、距離感がわかんなくて近づき過ぎちゃう。

(自分なりにどうにかコントロールはしてるけど)みんなが言う「適度な距離」ってのがよくわからない。

 

そしてずっとそれを責めて、直さなきゃって思ってた。

 

でもいいや、

 

それで嫌われる事も沢山あるかもしれない、でも仲良くなってくれる人もきっといる気がした。

 

普通が一番綺麗

 

「自分の普段の普通の声が一番美しいんだよ、気持ちのいい声になる音域って人それぞれ決まってるんだよ」って、

一緒になったゆーさんって方が言ってた。それはもう自分の頭の中では言葉じゃなくなってて、その前後の話とか、雰囲気とか色々ごっちゃになって、その人全部から何か伝わってきた気がした。

 

僕は自分に歌えない歌ばかりを求める様な人生を歩いて、歌えない自分を責めては落ち込んで、ずっと不安と欠落感の中で歩いてた。

 

でも歌えない歌を声を張り上げて歌うのはもうよそう。

あきらめよう。手放そう。

 

本当は歌いたかった、でもあきらめよう。

 

すごくそう思えて、そして気持ちが楽になった。ずっと背負ってた物がふっと降りた様だった。

 

人は理想をあきらめた時に、

初めて自分が自然に歌える歌を、一番大事にしてあげらるのかもしれない。

自分の自然の生き方を、それでいいんだって許せる様になるのかもしれない。

 

そしてきっとその先に、自分だけが紡いでゆける人生があるんだろう。

 

人それぞれの出来る事

 

そして、自分が出来ない事は、それが上手に出来る人にお願いしちゃえばいい。

 

という事で、今度からバックナンバーの青い春を歌う時は、サビの所だけ上手い人に歌ってもらおう(笑)

 

そして人生ってそんな感じでいいよね。

 

歌う事って人生みたいだよね。

 

自分が生き生きしている事が、どんな事よりも大切だよ。

 

 

 


 - 日記