愛の回路

      2016/10/03

その愛がなければ、

この場所にはこれませんでした。

その愛がなければ、
このハードルは飛べませんでした。

その愛がなければ、
こんなにも人生が広がる事はありませんでした。

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仕事を辞める。
その選択肢が本気で出てきたのは、
笠松 拓也 (Takuya Kasamatsu)さんの
グループコンサルに出会えたから。

何かを受け取るには、
それに相応しい空白がいる。

入る物に相応しい空白を開けて、
ここに全力を賭けたかった。
ただそれだけだった。

 

初めは、家族に話して大騒ぎで、
他の人にもどうしよう?って聞いてまわって、
大騒動。

でもそうしている間は、辞める事なんてできなかった。

 

それは自分で決められなくて、
背中を押してアピールをしていたんだね。
色んな人にかまって欲しかったんだね。

見て見て、かまってかまって、
そんな時期だったのだろう。

 

それがすーっと消えた時、
心の中が揺るぎなくて、
静かに一人で決めていた。

 

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かまって期に僕に付き合ってくれた沢山の人達。

大島 ケンスケ (Kensuke Ohshima)さんに、
笠松 拓也 (Takuya Kasamatsu)さんに、
グループコンサルの仲間達に、

 

そして「家族」に。

 

他にも本当に沢山。

 

中には、去る人もいれば、
仕事を辞めた事をきっと批判する人もいるね。

 

でも、それでも思う。

 

その愛がなければ、
この場所にはこれませんでした。

その愛がなければ、
このハードルは飛べませんでした。

その愛がなければ、
こんなにも人生が広がる事はありませんでした。

 

この世に存在する物は、
楽しい事も苦しい事も、
応援も批判も、
全てそれぞれに形を変えた
愛なんだろうと思います。

 

でもやっぱり、
まだまだこれからも、それを愛だと思えずに、
落ち込んだり後悔したり、
傷ついたり怒ったりしながら、
生きてゆくと思います。

 

だけど、それが愛だと感じる回路を、
人は産まれながらに持っている。

 

そしてそれは、
自分の本音で生きてゆく事、
自分の本当の望みを取りにゆく事で、
自然に育ってゆく。

やっとその事に気が付いたよ。

 

仕事辞めるって決めたら、
感謝しか湧いてこなかった。

人は抑えている物を放った時に、
色んな物が愛に変わるのかもね。

 

本当は愛に満ちているこの世界を、
ただ一杯に味わいながら。
これから僕は、遊び尽くして生きてゆく。

 

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