あの時の自分へ

      2016/12/24

昔ね、多分小学校の2~3年の頃かな、

あんまり友達がいなくって、
遊ぶ相手もいなくって。
それをどこで見つけてくれたんだろうね。
放課後にいっつも遊んでくれた、
小6のガキ大将みたいな2人組がいて。

その2人と俺の3人で、
学校の校庭でいっつも遊んでた。

日が暮れて、みんな帰って誰もいなくなっても、
まだ遊んでくれてた。

荷車みたいな物に俺を乗せて2人で走り回ってくれたりして。

2人でそれぞれ紅組と白組の応援団の団長やっていて、
同学年の友達も一杯いただろうに、

そんなのそっちのけで毎日の様の俺と遊んでくれた。

100人の敵より2人の友達の方が強かった。

あまり昔の事は覚えていないけど、
彼らがいたからこそ、
僕は学校にずっと通い続けられたんだと思う。

名前も何ももうわからないけれど、
きっと一生覚えているだろうな~。

俺は彼らとはちょっとタイプが違うから、
同じ様にはならないけれど、

俺なりのやり方で、
俺にしか出来ないやり方で、

それをセッションという形にして、

俺はあの時の自分に、
声をかけに行こうとしてるのかもしれないね。

こっちにおいでよ、
一緒に人生をもっと楽しもうよ。

俺はあなたにそう声をかけてあげたくて、
うずうずしているんだと思う。

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一緒に未来を遊ぶ光のセッション。
~ welcome to the lost child club ~
12月25日、朝9時、募集開始。


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