星のや東京宿泊レビュー

   

フェイスブックの過去投稿アップ  2016.11.25

~タニーの日用品シリーズ~

猛烈な俺のこだわりを紹介して、
周りも俺も幸せになろうというシリーズ。

今回は日用品じゃないから、番外編。

というかまだ一回もやってないのに、
第一回目が番外編(笑)

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東京大手町にあるお宿、
星のや東京。

東京のど真ん中にあるのに、
ホテルじゃなくて純和風の高級旅館です。

まぁここのホームページを見れば分かる様な情報はすっ飛ばす。

でここ、
スタッフの方が全力でもてなしてくれるんだよ。

めっちゃ丁寧で笑顔、
しかも会ったスタッフの方一人残らず!

そして部屋に案内してもらう間のエレベーターとかで雑談してたんだけど、

なんとその雑談の内容がスタッフ間で共有されてる!

チェックイン時に書いた住所の情報とかも、スタッフの方達が把握していて、

その情報を元に全力でもてなしてくれる。

(だから逆にただ泊まりたいだけで、
事務的にやって欲しい人は絶対向いてない)

人って、「こんな奴どうでもいい」
自分の事をそう思ってる人と一緒にいると、
本当に自分がどうでもいい奴になっていくから。自分の事を大切に扱ってくれる人と一緒に過ごす。
そして自分も自然と周りを大切にしてしまう。

それが、感謝や幸せを循環させて、
自分も周りも幸せになるサイクルだと思う。

この宿を簡単に言うと、
全力で自分の事を大切に扱ってくれる場所。

まぁそれをお金で買ってるわけだけど、

でも、一生懸命もてなしてくれる。

それをありがとうって受けとって、
お金と言葉で感謝を伝える。

うん、素晴らしいサイクルだと俺は思う。

自分がバカにされ慣れてると、
もてなしを受け取るのすら、
いいのか?って思うからね。

そして受け取り下手だと、
同時に感謝下手にもなってる。
そんな自分にも気づいたりする。

感謝するって、出して空っぽにするって事なんだ。

受け取ってばかりで、感謝下手だと、
出してない分、
相手の好意がどんどん重くなる。

すると事務的な対応でいいよって思っちゃう。
でもそれじゃ~勿体ない!

いいからいいから、
あなたは世界から大切にされて当然の人なんだよ。

おもてなしを存分に受けとって、
ありがとうって感謝する。

すると、受けとる前より、
綺麗な空っぽになる。

一見矛盾しているけれど、
きっと入れないと空っぽにもなれない。

かと言って、
嫌な物が入ってきて、
文句として出した空っぽと、

暖かい物が入ってきて、
感謝として出した空っぽと、

この2つもやっぱり全然違う空っぽ。

後者の空っぽをどんどん回す程、
空っぽがブラッシュアップされる。

畳と竹と、神道の神様の宿、

そんな環境も相まって、
空っぽがブラッシュアップされる。

そんな感じかな。このお宿は。

観光がメインで宿は泊まるだけ、
じゃなくて、

観光無くていいから、宿を楽しむ。

それくらいの場所だねここ。

自分を整えにいく場所。

ホテルじゃなくて旅館が好き。
ここ来てすごくそう思った。

あ、あとここ一人でも気軽に泊まれるんだよ、
旅館なのに!

そこもいいよね~。

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